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経営者からのメッセージ

代表取締役
金来 和広

「水」に関わる仕事
人の命に関わる「水」だからこそ、確かな技術で地域の皆様に安心して飲んでいただけるよう、私たちは、日々緊張感と誇りを持って仕事をしています。

現在、仙台市内の老朽化した水道管の更新工事を主に行っており、他にも地元密着型水道修繕登録店として市民の皆様のご家庭での漏水修繕工事、TOTO リモデル店として、お風呂、トイレ入替工事など水廻り工事のご要望にも対応しております。

また、宮城県仙南仙塩広域水道の管路巡視点検業務と宮城県との災害時の協定により復旧工事にも携わらせていただいております。
平成7年の阪神、淡路地震、平成16年の中越地震、平成23年東日本大震災、平成28年熊本地震と大きな災害を経験しましたが、その中で当社では、「水」をいち早く、被災地の皆さんのお届けしたいとういう使命感を持って、災害復旧工事に参加させていただきました。

これらの経験では、被災地の皆様に直接 労いの言葉とともに感謝の言葉を頂いて、社員がこの仕事に「誇り」と「自信」を持てたと話してくれました。いざとういうときのために対応できる機動力を維持できるよう社員研修も重要となります。

「未来の子どもたちのために」
社名のユーワ技研は、融和、友和、友輪の意味がもとになっています。
そして、理念の中にもありますが、これらの融和、友和、友輪をもって、会社の仲間たちと共に学び、生きがいを自ら見つけられるような会社つくりを目指していきます。SDGsも最近、社内で自分たちが目指すターゲットを決めて実践しているところですが将来にわたり、子供たちの未来をより良いものにできるよう、常に気遣いをできるやさしさが、私たちの「水」を通しての仕事にも大切だと考えています。



取締役 相談役
金来 廣一

人の手で、仲間とつくる仕事
素直な気持ちがあればこそ

仲間6人とこの会社を立ち上げたのは約30年前のこと。
フラットな、友人みたいな関係だったので友の和=ゆうわ の意味を込めた社名としました。

けれど、馴れ合いでは経営にならない。
自分達のアタマで考えて、行動するには会社に哲学が必要と感じ、経営理念をつくりました。
社会性・科学性・人間性の三本柱から成りますが、なかでも一番大切にしたいのは「わたしたちは、かけがえのない人生で、共に敬愛し、自ら学び、自らの生きがいを創造します」という人間性の部分。
やっぱりこの仕事は人間がやっていることですから。

だから、一緒に働きたいのは素直な気持ちをもつ人。
素直だと、仲間への思いやりも出てくる。
そうすれば自ずと成長もするんじゃないかな。
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